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・佐々木 千隼
2016年即戦力先発投手としてドラフト1位入団。
しかし、1年目はわずか4勝に終わってしまった。
その後3年間は肩・肘の故障に泣き登板数が激減した。
2021年は主にロングリリーフやビハインドの場面で登板する形で開幕したが、好投を続けた。
さらにハーマンの不調、唐川の故障もあり勝利の方程式に入り「8回の男」となった。
またテンポの良い投球でリリーフ登板のみで8勝を挙げ、チームに勝ちを付けた。
シーズンを通して54登板8勝26ホールドとブルペンを支えたことは間違いない。
2021年シーズンはこの男の活躍なしに上位進出はなかった。
勝負の5年目に花開いた。
今年も8回に「FRASH」が流れることを期待している。
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